バクサイで水商売の方が源氏名での名誉棄損をされたときの対処法

木曜日 , 8, 12月 2016 バクサイで水商売の方が源氏名での名誉棄損をされたときの対処法 はコメントを受け付けていません。

歌舞伎町

爆サイの源氏名での名誉棄損

コミュニティサイトのバクサイで多いのは、水商売関係の名誉棄損です。
水商売の方に対する名誉棄損は、本名ではなく源氏名で行われるのが特徴です。

そのため、名誉棄損を行う本人は、侮辱罪が成立しないと思い込んでいる場合があります。

しかし、本名ではなく源氏名であっても、侮辱罪は成立します。

侮辱罪は個人が特定される形なら成立するので、源氏名での名誉棄損も立派に成立するのです。
バクサイの書き込みで名誉を棄損された方は、さまざまな風評被害に遭いかねません。

売上の低下、他の水商売に転職するときに評価が下がったり、精神的にも苦痛を受けることになります。
名誉棄損だけではなく、個人情報まで晒されてしまったら、プライベートで危険を感じることもあるでしょう。

ですから、源氏名での名誉棄損も成立するので、書き込みを見つけたら削除依頼をしましょう。

爆サイへの削除依頼の対応状況

しかし、バクサイの運営者は源氏名での名誉棄損で削除依頼をしても、表現の自由を盾にして簡単に応じてくれません。
削除依頼を放置して、そのまま書き込み内容が残されてしまうこともあります。

これでは被害が拡大してしまい、今後の生活にも悪影響が出てしまいます。
そこで削除依頼をする前に相談したいのが、弁護士です。

弁護士に相談すれば、法的な根拠に基づき削除依頼をすることができます。
法的な根拠を持つ削除依頼なら、運営者も無視することはできません。

速やかに名誉棄損の元になっている書き込みを削除できるので、被害の拡大を防ぐことができます。
バクサイに名誉毀損になる書き込みをされてしまったら、すぐに弁護士に相談をしましょう。

しかし、相談をする弁護士は、誰でも良いわけではありません。

ネットでの名誉棄損について知識や経験が少ない弁護士に相談しても、解決の道は見えてきません。

弁護士に中には、ネットでの名誉棄損について詳しく、バクサイに対しても削除依頼の経験が豊富にある人たちがいます。
こうした知識や経験が豊富な弁護士を選ぶことが、とても大切なことです。

頼りになる弁護士を見つけることができれば、源氏名での名誉棄損をネットから削除するだけでなく、書き込みをした個人を特定して、損害賠償を請求することもできます。
実際に売上の低下や精神的な苦痛などの被害を受けたなら、損害賠償を請求することも視野に入れましょう。

個人では難しい削除依頼や損害賠償請求も、頼りになる弁護士が味方になれば、誹謗中傷のネットセキュリティーを問題なく行うことができます。