ネット炎上が起きる流れ

月曜日 , 25, 11月 2019 ネット炎上が起きる流れ はコメントを受け付けていません。

ネット炎上

ネット炎上とは

インターネットが全世界に普及し、SNSなどで自分の意見や考えを自由に表現できるようになった反面「ネット炎上」という怖いワードも見かけるようになりました。ネット炎上とはインターネット上で個人や企業に対して批判が殺到することをいいます。批判は1回だけにとどまらず、SNSやブログなどである程度の期間、継続して批判されることもあります。

ネット炎上が起きる理由

なぜ、ネット炎上は起きるのでしょうか。その仕組みや流れを見ていきたいと思います。物事には必ず原因が存在します。最も炎上しやすいのが企業の不祥事やトラブル、個人の差別的な発言やマナー違反となる言動などです。

昨今、SNSにいたずら動画を投稿して批判が殺到するケースが増えています。ネットで注目を集めたいという理由で企業や店舗に迷惑をかけるような動画を公開したり、炎上を狙ってわざとそのような動画や言動を投稿したりする人もいます。その投稿を巡ってネット上で議論が白熱し、さらに問題が大きくなってしまうケースもあります。

また企業の広告やキャッチコピーも批判の対象になりやすいです。広告内容に興味をもってもらうために過激な内容を取り上げたり、見た人の意見が分かれそうなテーマを盛り込んだり、制作側が「大丈夫だろう」と思っていても予期せぬところで批判されることもあるのです。

この他にも差別的な発言や政治、報道に関しての発言も炎上につながりやすい傾向があります。これらに関しては世界中の人が様々な立場から意見や考えをもっています。お互いの立場や考えを理解するため、活発に議論を展開するなら前向きですが、自分の一方的な意見を相手にぶつけて、論破しようとしたり、批判したりするとそのままネット炎上につながるケースがあります。

炎上までの流れにはいくつかパターンがあります。何気なく投稿した動画やコメントが時に人を傷つけ、怒りの対象になってしまうこともあるのです。SNSなどは世界中の人と交流することができるので便利ですが、使い方を間違えると取り返しがつきません。そのことを頭の片隅に置いてこれからも利用しましょう。